ガイド

何も感じない日の書き方

無感覚でぼんやりした日でも感情日記を続けるための記録方法です。

何も感じない日は失敗ではありません。その状態自体が、すでに記録する価値のある情報です。

1. 感情より状態を書く

何も感じない、ぼんやりする、鈍いなど、状態をそのまま書きます。

2. エネルギーと速度を書く

身体が重い、思考が遅い、会話が面倒だったなどの表現が手がかりになります。

3. 一つだけ問いを残す

無理に結論づけず、明日見直したい問いを一つ残します。

今すぐ使える質問

  • 今日はどんな状態に近かった?
  • 身体や思考の速さはどうだった?
  • 明日もう一度見たい問いは?